はじめまして


Mayolier(マヨリエ)のまさよです。

Mayolierは、「まさよのアトリエ」という意味で名付けました。


ものをつくること。

言葉を紡ぐこと。

人と出会い、心に寄り添うこと。


私にとって創造とは、

形あるものを生み出すだけでなく、

人が自分の心の声に耳を傾けるきっかけや、

安心して自分と向き合える時間や場所を生み出すことでもあります。


私はこれまで学校司書として15年間、子どもたちと言葉や本に関わってきました。

絵本や昔ばなしを通して、子どもたちが笑顔になる瞬間にたくさん出合ってきました。

学校図書館では、たくさんの子どもたちが自分の気持ちを言葉にしようとする瞬間に寄り添ってきました。


私には、ずっと変わらない願いがあります。

世界中に幸せを届けたい。

その中でも、なによりも、世界中の子どもたちを笑顔にしたい。

子どもたちは、地球の宝物です。

この世に生まれてきてくれてありがとう。

すべての子どもが幸せでいられる社会なら、きっとみんなが幸せな社会のはずだから。


そんな気持ちを、いつも心のどこかに持ちながら活動しています。


Mayolierが、誰かにとって心をゆるめられる森の木陰になりますように。