「心の宝箱」、届いていました。 ―――親子絵本講座を終えて
8月26日、保育所で「親子絵本講座」の講師を務めました。
講座のタイトルは、
「心の宝箱を育てる 絵本がある子育て」
約70人の園児との絵本の時間のあと、保護者のみなさんにお話をさせていただきました。

あの日から、ずっと気になっていたことがあります。
ーちゃんと、届けられたかな。
保護者アンケートの結果が届きました。
そこには、こんな言葉がありました。
「絵本の読み聞かせを通して、子どもにとっての宝物がどんどん蓄積されていくお話が印象に残りました」
「子どもたちへの読み聞かせを通して、親である私自身が癒やしやぬくもりをもらっているんだな」
「一緒に同じ本を開く、その時間やその体験がお互いの心につみ重なっていく」
「愛される時間、居場所を感じれる大切な時間をつくっていきたい」
「「心の宝箱」素敵な言葉ですね。宝箱がいっぱいになるように、ふれあう時間を大切にしたいと思います」
届いてた。
保護者のみなさんが、受け取ってくださっていた。
スライドを使ってお話しをしたことで、反省点もありました。
もっと、こう言えばよかったとか、
もっと、ああすればよかったかもとか、
ひとり反省会は尽きませんでしたが、
こうやって、いただいたアンケートの言葉を読ませていただくと、
すべてが杞憂に感じられます。
もちろん、次の機会があれば、もっともっと、丁寧に伝えたいと思います。
この日の講話をきっかけに、
伝えるということや、語るということについて、改めて考えました。
そのことはnoteに書いてます。
伝えたい、
手渡したいと思っていたものを、
受け取ってくださった方がいてくれたこと。
とても、嬉しです!
このことを大切に、
これからも、私の言葉で丁寧に届けていきたいと思います。
ありがとうございました。

