子どもの生きる力を信じる ―― 学校図書館と昔ばなしから見えてくること

9月日27日(日)、フリースクールカタル(みんとしょかたる)/筑後市で、

お話する機会をいただきました。

タイトルは、

「学校図書館で見ていた風景 
 親が知らない思春期の子どもたちの素顔」

15年間、学校図書館で子どもたちと過ごしてきました。

教室でもない。

家庭でもない。

そんな居場所だからこそ、

子どもたちが見せてくれた顔が、

たくさんありました。

ふとこぼれた言葉や、

今でも心に残っている風景。

今回は、そんな子どもたちとのエピソードと一緒に、

私が学んできた昔ばなしも語ります。

昔ばなしには、昔から変わることのない

「人が生きる智慧」が詰まっています。

学校図書館で出逢った子どもたちの姿と、

昔ばなしを行ったり来たりしながら、

『子どもの生きる力を信じる』

そんなお話をしたいと思っています。

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